【筑西カルディア】高次脳機能障害対応の就労継続支援B型事務所 無料で随時見学・体験できます。お気軽にご相談ください。

作業療法士が職業訓練・指導(高次脳機能障害対応)

作業療法士が職業訓練・指導(高次脳機能障害対応)

単に工賃作業を行うだけでなく、作業療法士が常駐し、障がいをお持ちの方の状態を正しく評価。自分では気付きにくい適職を見つけ出したり、福祉と医療の両面から適切な職業訓練・指導を行っています。医療現場の経験もあり、高次脳機能障害の方に対する支援に特に力を入れています。

利用者様本人が目指している職業に特化したトレーニングを個別で行います。

希望している職種に必要な能力を身につけるため実際に仕事を行い、業特性・協調性・耐久性・手指の巧緻性などを評価します。トレーニングを行う過程で、自分では見つけづらい適職を見つけ出します。

また、通勤時の移動能力を確認するための動作評価(移動評価)も行います。交通機関等の利用が可能かどうか、どうすれば課題を克服し自力で通勤できるのか、実際に交通機関を利用しながら評価を行います。

作業療法士による評価により、自分の現状や状況を確認することで安定して働くためのコツをつかむことが出来ます。

実践・作業分析評価

作業療法士が作業特性・協調性・耐久性・手指の巧緻性などを評価します。自分では見つけづらいストレングス(強み)を見つけます。

紙面評価

医療との連携を効果的に行うために、病院等で使用されている評価シートを用い、希望職種に必要な能力の確認を行います。

動作・移動評価

交通機関等の利用が可能かどうか、どうすれば課題を克服し自力で通勤できるのか、実際に交通機関を利用しながら評価を行います。

服薬や病状については医療と連携

医療現場経験のある作業療法士が常駐し、病院の医師と連携を取りながら心身の的確なアセスメントを行うことで、支援の質を高めています。主治医と連携し、ご本人の状況に応じた無理のない就職活動をサポートします。

作業療法士が介入する意味として 評価→その人にあった個別トレーニング立案→実施

がいちばん肝になる。また就労Bで行うとなるとカルディアの仕事をしてもらうことが

基本となるという考えでいいですか?

 

その人にあった工賃作業をベースとしながら、松田さんが随時以下を提供する

・個別トレーニングの時間をとって個別トレーニング(専念トレーニング)

・工賃作業をしながら隣で松田さんがトレーニング(平行トレーニング)

 

 

 

まず利用開始時(初期評価・主に個別トレーニング・支援内容立案のため)

 

1.面談(一般情報・現病歴・治療歴・症状・希望する職種・困りごとなどの聴取)

2.高次脳機能スクリーニング検査・評価  

3.必要に応じて詳細検査 2.で問題のあった個所の詳細を探ります

 

個別トレーニングの提供・実施→ 定期的な振り返り・再評価 → 内容を見直して実施

(内容はそれぞれの高次脳症状と希望する職種に準じた内容の作業)

 

カルディアの仕事をするとしたら、個々の障害と希望職種に合わせて作業内容をアレンジする等も必要かと思います

 

 

 

次に日課・週間プログラムにするとして(時間の詳細は未定)

〇個別トレーニング

〇社会技能、生活技能的なもの

(ざっくりまとめましたが、それぞれ分けてもいいかと思います)

例としてSST・ビジネスマナー・生活管理、健康管理等の社会技能・機能代償方法の学習・クライシスプラン等)

〇体力づくり

〇パソコン基本講座(松田は基本的な使い方くらいしかできません)

 

そのほか就職実践講座、ビジネススキル、パソコンスキル等々は詳しい方がいれば、OTは監修的に介入して進めていくのが妥当かと思います

 

まさにそのような形を想定していました。やはり、工賃作業を1日のほとんどやるのが土台にはなります。

そこに平行トレーニングや、専念トレーニング(ただしその場合であっても1日滞在時間の50%は工賃作業をしてもらうようにしたい)を計画して提供していくイメージです。専念トレーニングは全てをOTがやるのではなく、山崎が資格取得のMTGをしたり、簿記の自習をしたり、高卒認定の勉強に取り組んだりを、計画していければ。このあたりの計画策定は、カルディアにおいては「サビ管と松田さんが話し合ってプログラムを作り、それに山崎以下支援員が従う」という流れにします。

 

 

<利用決定から計画策定までの流れもここで明確にしたい>

例えば・・・

①サービス管理責任者が計画を練る

②作業療法士が評価する

③スタッフ会議を経てプログラム作成

 

 

実際の週刊プログラムの一例(非高次脳)

全くの想像でいいので松田さん作ってみてください。

基本は工賃作業、そこに付き添う平行トレーニング

1週間のうち2日程度、1日の50%(午後だけもしくは午前だけ)専念トレーニング

 

 

10:00〜10:10

血圧測定・1日の目標設定・朝礼・ラジオ体操

1時限目

目標設定
振り返り

ビジネスマナー

ディスカッション

SST

企業研究

10:10〜11:00

2時限目

就職実践講座

基礎体力

パソコン講座

生活講座

清掃

11:10〜12:00

12:00〜13:00

昼休み・昼食

3時限目

《個別トレーニング》
・パソコン(Word/Excel/Photoshop/Illustrator等)
・事務系(書類整理、注文票作成、スキャニング、封入、製本等)
・作業系(仕分け、ピッキング、検品、計量、Tシャツ畳み・タグ付け等)
・清掃 ・漢字、計算練習 ・履歴書作成、面接練習 ・企業実習
・ハローワーク同行 ・高次脳機能評価 ・キャラクターグッズの企画販売

13:00〜13:50

4時限目

14:00〜14:50

14:50〜15:00

本日の報告・終礼

 

 

このコンテンツ中のどこかに、「高次脳機能障害はこちら」という窓口を作ってリンクして飛ばします。高次脳機能障害に特に力を入れたいので、独立したページを一つ作ります。

筑西カルディアの6つの特徴

01

作業療法士が中心となって職業訓練・指導を行います(高次脳機能障害対応)。

02

パソコン事務から内職・軽作業まで様々なお仕事があります!

03

工賃向上を目指しています!

04

資格・技能の習得も支援します!

05

送迎・昼食無料です!​

06

温かい居場所であることを目指しています!

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